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今日は、雨です。

 今日の鳥取県日南町は、朝からしとしとと雨が降ってます。
奥大山海藻米 美里(きより)の稲刈りも終盤を向かえて足踏みです。10月1日は、美里の収穫祭がありますが台風が心配です。
 写真は、日南町茶屋の細谷部落にある田んぼです。雨の日南町もきれいです。CA3A0076.jpg

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秋になると・・・・・・

 稲刈り真っ盛りだと言うのに、うちのおばあさんは、そわそわして気持ち落ち着きません。その原因は、山にあります。と、言うわけでおばあさんは、山へ茸とり(きのこ狩り)に行き、なんと見事に香茸をゲットしてきました。香茸はこのあたりではマツタケと並んで珍重されるとても薫り高くおいしいきのこです。CA3A0071.jpg

稲刈り、真っ盛りです

 鳥取県日南町は、台風の影響も受けず奥大山海藻米 美里(きより)の刈り取りも順調に進んでいます。日南町海藻米生産組合のメンバーで下石見の高橋さんは、今年は農薬、化学肥料とも一切使わず稲を育てました。田んぼを見るとよくわかりますが雑草との戦いです。近くの田んぼで農薬を使用しているため、有機米にはなりませんが、そこは心意気です。CA3A0072.jpg

日南町の紹介です

 日南町は中国山地の最奥部の島根県、広島県、岡山県との接点の鳥取県にあります。島根県の隣接地は、仁多米で有名な奥出雲町です。お米の味では負けてないと思うので奥大山海藻米美里(きより)もがんばってブランド米を目指します。日南町は、1000メーター級の山が連なりそこから清らかな水が湧き出します。写真は、その山のひとつ鬼林山(きりんざん)です。昔々鬼が住んでいたと言う伝説つきです。日野川には鬼が投げたと言われる巨石も存在します。

日南町花口

 日南町花口にある日南町海藻米生産組合のメンバー 山形さんの田んぼです花見山の裾野に広がります。里山の田んぼは以前はほとんど棚田でした、今も整備をしましたが形が均一で四角い棚田には、違いありません。


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奥大山海藻米 美里(きより)の稲刈りが始まりました

 私たち(日南町海藻米生産者組合)の代表 三上惇二さんの田んぼで美里(きより)の初刈り取りが始まりました。どんなにおいしく育ったか早く食べてみたいです。刈り取りは10月上旬まで行います。


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特別栽培米

 特別栽培米は一般的には、化学肥料と農薬の使用量をともに従来より半減以下にして栽培したお米で県の認証が必要です。私たちの育てる奥大山海藻米 美里(きより)は孫や子供に食べさせても安心なお米を作りたいと願い化学肥料は使用せず、農薬も育成状況を見ながらなるべく使用しないで作るより安全なお米です。


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鳥取県日南町

 私たちの田んぼは、明峰大山よりそのたもとを流れる日野川をさかのぼること40キロ、中国山地の分水嶺付近の標高約400メートル地点に広がります。写真は、日野川下流岸本地区から見た大山です。地元では伯耆富士と呼ばれています。

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本日は日本晴れ

 今日の鳥取県日南町はさわやかな晴天です。今朝の気温は12度まで下がりました、昼の気温は30度近くまで上がる予定です。この温度差がお米をおいしくする決め手になります。


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はじめまして

 この子が、私たちが手塩にかけて育てた美里(きより)ちゃんです。いろいろな困難を乗り越えこんなに立派に育ってくれました。稲穂もだいぶたれ、あと2週間ぐらいで日南町期待の星、奥大山海藻米美里(きより)の誕生です。


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プロフィール

kaisomai

Author:kaisomai
日南町海藻米生産者組合は、今年から日野川の源流の地、鳥取県日南町の田んぼに、境港産の海藻を丁寧に鋤き込み、おいしくて安全で環境にやさしい米作りを始めました。なぜおいしいのか、なぜ安全なのか、なぜ環境にやさしいのか、私たちのお米作りをご紹介します。


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