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梅雨のあいま!

 鳥取県日南町茶屋の細谷地区(標高480m)で梅雨の晴れ間に撮影した奥大山 海藻米 美里(きより)の姿です。すくすく育っているようですが化学肥料を使った稲に比べれば2/3くらいの成長しかしてません、でもこれから挽回して粒は小粒ですが、旨みの凝縮した実をつけます。がんばれ美里!
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無農薬にチャレンジ

無農薬で稲を育てようとすると上代をかいたとたんに、ひえが生えてきます。これ全部ひえの苗です。ほって置くと田植えをした稲が見えなくなります。自然の植物は強いです。CA3A0200.jpg

田植え

 5月連休から始まった田植えも終盤を迎えています。美里の苗も田んぼで気持ちよさそうです。でも自然は甘くありません、この時期まだ日南町は放射冷却放射による霜がふります。霜が降りそうだなーと考えられる朝の前日には、田んぼの水を多くして苗を水没状態にして霜から守ってあげます。万が一霜にあったら苗は一度枯れたようになります、しかしまた復活して青さを取り戻します(その分成長は遅れます)生きる力は偉大です。霜が降った日はさわやかな晴天になります。
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田おこし

 海藻をまき、その後フィッシュソリブルを吸着させた糠をまいたら田んぼをおこします。これを田おこしと言います。わかりやすく言うと耕(たがやす)すことです。秋に一度耕して春にもう一度耕す人もいれば、春にだけ耕す人もいます。どちらも一長一短です。このあと田んぼに水を張っていきます。写真の下側がおこした田んぼで上がそれに水を張った状態です。CA3A0181.jpg

日南町福栄地区神戸(かど)に自生する日本固有種の桜草です。

 鳥取県日南町福栄の神戸に非常に珍しい日本固有の桜草が自生しています。よく見かける桜草より背が高く、密生はしてませんが所々にかたまりになって生えています。平日にもかかわらず2人のボランティアの方が監視と説明をするため待機されてました。貴重な日本の財産でもあり当然持ち帰ることはできませんし、外来種の花粉が飛来するだけでも種の保存ができなくなるそうです。すごく近くでみることができますので、是非この可憐な花に会うために日南町に来てください。CA3A0175.jpg

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プロフィール

kaisomai

Author:kaisomai
日南町海藻米生産者組合は、今年から日野川の源流の地、鳥取県日南町の田んぼに、境港産の海藻を丁寧に鋤き込み、おいしくて安全で環境にやさしい米作りを始めました。なぜおいしいのか、なぜ安全なのか、なぜ環境にやさしいのか、私たちのお米作りをご紹介します。


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